出会いアプリの他にも同僚には、無料通話アプリをいれておけと言われていましたから、すべてインストールしておいたのが良かったと思います。
メール交換を続けた後、実際に通話をすることになったのですが彼女が選んだのはSkypeでした。
「女性によっても通話のツールが違うから、複数インストールしておいたほうがいいんだぜ」
まさに彼の言った通りになりました。
とても若い美容師と通話をすることになって、久しぶりに気分も若返ったような気がしました。
じっくりと会話をすることもできて、互いに割り切った関係という事もありましたから、話は一気に進んでいく事になったのでした。
「通話出来るようになったらまず間違いなくヤレる!」
同僚の言葉が頭の中を駆けめぐっていました。
確かに通話をすることによって一気に互いの距離が縮んだ何を感じました。
彼女もエッチな気分だったらしくて、仕事が終わった後なら会えると言ってくれたのでした。
結婚してから妻以外の女性と関係を持った事がありませんでしたし、しかも知り合った相手は大変若い女性という事もあって燃え上がるような気分を味わっていました。
「今から、ちょっと会ってくるからさ」
同僚に報告しておきました。
「頑張れや!(笑)」
笑顔で送り出され、ラブホテルが点在している駅前で落ち合うことになったのです。
待つこと15分、メッセージ交換をしていた美容師のアミさんがやってきてくれました。

何ともキュートな雰囲気を持った女性で、タレントで言うならば益若つばさちゃんのようなんです。
珍しく緊張なんかしちゃって、挨拶を交わしてからホテルに向かうことになりました。
こんなに素晴らしい女性がセフレ?本当にいいの?そんなこと思いつつも、チェックインを済ませ入室していったのです。